とくしま上板熱中小学校

第4回目の授業

第4回目授業 6月3日(土)13:00から

日程

13:00~13:15 授業開始あいさつ並びに諸連絡

13:15~14:15 米山先生「脳が若返る方法」

14:30~15:30 大平先生「バイオリンミニコンサート」

15:40~16:10 クラウドファンディングについて徳島合同証券K.K 泊 社長 

16:10~17:00 生徒ホームルーム活動

*16:10~17:00 各課外活動班に分かれて活動

・古民家再生班・・古民家の掃除、古民家開きの神事          

・IT関係(スマホ達人)班

・薮内先生の情報セキュリティーの授業

・藍の栽培班・・・・連絡話し合いの後、他の班へ合流

米山先生の授業「脳が若返る方法」

 脳に刺激を与え若々しく、ボケることなく痴呆にならない方法をわかりやすく楽しく教えていただきました。人生をプラス思考で前向きに考え日々行動することが大切である。まさに熱中小学校で刺激をし合い新しい自分を発見していくことが大切である。健康に生活するコツなど、ユーモアを交えてご講演していただきました。

生徒さんの意見

〇ジョークをまじえながら楽しいすぐに役立つお話でよかったです。〇これからの人生ゆっくりするのでなく、日々、何かに挑戦していこうと思いました。〇「脳は筋肉と同じ。使わないとやせる」なるほど。もう年だからと言い訳せずに勉強したいと思うことがあればチャレンジしてみようと思いました。自分の好きなことに関連付ければ楽しく能力を発揮できると聞いてうれしく思いました。

大平先生の授業「バイオリンミニコンサート」

 ミニコンサートは、エドワード・エルガー作曲の「威風堂々」から始まりました。 バイオリンの楽器の歴史は古く、羊の腸を細くより合わせた楽器の弦に、白馬のしっぽの毛を束ねた弓で弦をこすり、振動をバイオリンの表板に伝えバイオリン全体を振動させ音を発生させる。この振動により皆さんに感動を与えることができる。先生のバイオリンは1710年ごろに製作された名器と言われているものであるなど楽器について説明がありました。2曲目はバッハの「ガボット」を演奏してくれました。バッハが活躍した時代に作られた楽器であることを思いながら聞いてください。 そして講演の基調は、音楽を通して感じた人生観や人間愛について、様々な曲の演奏から語り掛けてくれました。

生徒さんの意見

〇心の深いところに響く調べでした。音楽も、絵画も、書も、人となりと聞きますが、清らかな音色でした。〇音楽のすばらしさを考えさせられました。苦しい時、悲しい時、さびしい時、音楽を聴くことによって心が落ち着き安心感や安らぎ、励ましてくれるものだと思いました。とてもよかったです。〇「生き物を元気にする」との思いのこもった先生のバイオリン演奏心にしみました。ありがとう。

徳島合同証券 泊 社長の授業「クラウドファンディングについて」

課外授業の古民家再生班の活動としてクラウドファンディングによる資金集めをしようとのことで、泊様にその仕組みを教えていただこうとのことで講演をお願いいたしました。実際の資金集めのノウハウについて実例を挙げて、成功例と失敗例を説明してくれました。目標をしっかり持って皆が知恵を出し合いながら行うことの大切さを教えて頂きました。古民家のクラウドファンディングの初回目標金額は30万円を集め、古民家の応急修理費用とすることなどが話し合われました。

 

薮内先生の情報セキュリティーの授業

IT関係「スマホ達人」の活動として、まずは情報のセキュリティーから勉強しようとのことで薮内先生にご講演をお願いしました。

 


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