とくしま上板熱中小学校

第7回目の授業

1 日 程 

    13:00~13:15 授業開始あいさつ並びに諸連絡

    13:15~14:15 杉山先生「最新技術を盛り込んで愛される製品づくり」

   14:30~16:30 岡 先生「阿波踊り」第3回目阿波踊り授業

          本番に向けての授業と準備です。

   16:30~    各班での課外活動

   16:45~    阿波踊り自主練習

2 授 業

〇杉山先生「最新技術を盛り込んで愛される製品づくり」

 本田技術研究所で開発責任者としてインスパイア、レジェンド、アコード、オデッセイ、プレリュード、シビック、インテグラ等のホンダ車の開発にかかわって世界に通用する製品づくりについてわかりやすく説明をしていただきました。身近な車の事でもあり生徒さんは興味深く授業を受けることが出来ました。今乗っている車の話や過去に乗った車の話、大変面白く、こんな思いで作られていたのかを知ることが出来ました。ものづくりの実際をお話していただきました。

生徒さんの感想です

・HONDAの「三現主義」をきちんと聞いたのが初めてでした。「現地」「現場」「現実」改めて大事だなと思いました。自動運転の車がより開発されるとよいなと思います。☆自分の乗りたいもの、身の丈に合うものなら考えつく、という(当たり前といえば当たり前ですが)ことを改めてきづかされました。

・企業の華やかな裏でいかに有能なリーダー、研究者、労働者、それぞれの一致協力した努力が重要であったことが良く理解できました。ホンダの誠実な社風が元社長の本田宗一郎氏のロマンと、照射を大切にする、会社の姿勢であったことを理解できた。

・ホンダが初めて開発された(安全に止まれるABS・エアーバック・カーナビ・自動ブレーキetc…)と言うのは全然知りませんでした。また当初は利益を考えず、トヨタを尻目におしゃれでかっこいい車を作り、徐々に利益を考えながらも喜んで選ばれる車を作っていると知り、技術屋のプライドを感じました。購入の際は、次回、ホンダさんも念頭に考えていきたいです!

・車産業が、日本を支えていたことが良くわかりました。私もインテグラに乗って楽しんでおりました。ホンダのチャレンジが新しい技術を生み出していることを知ることができたこともよかったです。私の会社でも色々な規制やコンプライアンスという名の会社の保守的な雰囲気の中で若い人が小さくなって革新が生まれにくくなっています。また、ホンダの様なチャレンジ精神が色々な日本の会社に広がれば良いなと思いました。

〇岡 先生「阿波踊り」第3回目阿波踊り授業

阿波踊り本番に向けての仕上げ練習を岡先生と娯茶平の団員の皆さんからご指導をいただきました。踊りの衣装(ハッピ姿)での練習です。自主練習を何回も実施をして本番に備えています。

 

 


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