<第3期>授業予定表(2018年4月~2018年9月)

とくしま上板熱中小学校<第3期>授業計画表(2018年4月から9月まで)

実施日 1時間目
(13:15-14:45)
2時間目
(15:00-16:30)
第1回
(4月21日)

「阿波踊りを踊る」

岡 先生
娯茶平連長

第2回
(5月12日)

「中学受験の話に映し出される上板の未来」

沖山 賢吾 先生
進学コンサルタント

「山が教えてくれたもの」

高田 直樹 先生
登山家

第3回
(5月26日)

江藤先生「ECに挑戦してみよう」

江藤 政親 先生
ECコンサルカンパニー

※藍班・古民家班・IT班ごとに課外活動

第4回
(6月9日)

「先を急がず寄り道たっぷり。1560km、126日間のシャクトリムシ遍路報告」

黒笹 慈幾 先生
高知大学地域協働学部特任教授

「笑って過ごそう 笑いヨガ」

中瀬 勝則 先生/岩野 沙織 先生
中瀬医院 院長/笑いヨガリーダー

課外活動
(6月16-17日)

「研修旅行」
高岡熱中寺子屋塾

第5回
(7月7日)

加渡いづみ先生<オープンスクール>
「持続可能な発展を考える~貿易ゲームを体験しよう」

加渡 いづみ 先生
四国大学短期大学部 准教授

<オープンスクール>
「働くことの意義」

覺正 寛治 先生
元厚生労働省鹿児島労働局長

イベント開催
(7月22日)

「藍マルシェ@技の館」
藍作品展示&即売 / パネル展示 / 藍染&生葉染め体験 / 軽食販売

第6回
(7月28日)

「介護老人保健施設を通して」

仙道 富士郎 先生
介護老人保健施設 みゆきの丘 施設長

「料理を作る」

田中 美和 先生
株式会社MIZUYA 代表取締役社長(フードコーディネーター)

第7回
(8月4日)

「オリジナルメディカルアロマについて」

大工原 忍 先生
一般社団法人日本オーソフィトセラピスト協会理事長

「心身の支えを得て安心して生活するために」

田野 道子 先生
NPO法人「あるでないで徳島」理事(介護福祉士/尼僧/臨床宗教師)

第8回
(8月12日)

「阿波踊り 熱中連」
市内演舞場へ踊り込みと見学

第9回
(9月1日)

「人をつなぐ、文化をつなげる、まちづくり」

井上 優 先生
一般社団法人カルチベイト代表理事

「苦難を乗り越えて、すべてに感謝」

山側 芳子 先生
2丁目3番地美容室

第10回
(9月15日)

「挑戦しよう!スポーツに」

夛田羅 勝義 先生
徳島文理大学 地域連携センター センター長

終了式

 

講師プロフィール

沖山 賢吾 先生
進学コンサルタント(沖山教育研究所)
1977年東京都八丈島生まれ。都立戸山高校、早稲田大学社会科学部卒業後、塾・予備校で講師、校舎長、営業職として勤務。現在は独立、沖山教育研究所を構え、16年の教育業界経験を基に、将来につながる「時間とお金」の使い方を指南する進学コンサルタントをメインに活動。「強烈な興味関心好奇心を持つ」「他人の人生を生きない」「好き嫌いと損得勘定で生きる」「超利己的に生きることが超利他的な存在になる」といったストレートな物言いと、その先見性に注目が集まり、社会人向けセミナー、メディアへの出演も多数。著書に『できる子はどっち?』(KADOKAWA)など。

高田 直樹 先生
登山家
1936年(昭和11年)9月17日、京都府生まれ。京都府立大学卒。登山家、教育者、文筆家、プログラマー。著書に山岳関係の本としては異例のベストセラーとなった「なんで山登るねん:わが自伝的登山:論」、山ではなく人に興味があって登山をしてきたのだと気付き書いた教育論「いやいや まあまあ:わが自伝的教育論」などがある。常に新しいものの見方や考え方を気付かせてくれる著作で、人々を魅了してきた。
江藤先生
江藤 政親 先生
株式会社ECコンサルカンパニー代表取締役社長
明治大学卒業後、送電線建設会社、コンサル会社、メーカーと転職の後に独立。独立系ECコンサルタントとしては日本最古。1999年よりネットショップ運営に携わり、立ち上げ1年半で月商4500万円を達成。3年連続楽天総合3位。サポート実績企業は1000超え17名のEC関連本の著者を輩出。自ら著書3冊を持ち、新聞、雑誌など各メディアに寄稿。2013年設立した一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会の年間最大流通額は3000億円にも及ぶ。

黒笹 慈幾 先生 
高知大学地域協働学部特任教授
1950年生まれ。1974年小学館入社。「三丁目の夕日」「釣りバカ日誌」「人間交差点」などコミックのヒット作を生み出す。その後ラピタ、ビーパル、edu編集長をつとめる。「釣りバカ日誌」の主人公ハマちゃんのモデル。2011年高知へ移住、南国生活技術研究所を設立。2015年より高知大学地域協働学部特任教授。内閣府まち・ひと・しごと創生本部「そうだ、地方で暮らそう!国民会議」メンバー。

中瀬 勝則 先生/
岩野 沙織 先生
中瀬医院・院長。 昭和61年金沢医科大学卒業。金沢医科大学消化器内科助手を経て、平成5年、徳島市にて内科・小児科・診療内科・禁煙外来を開業。現在、徳島市医師会常任理事、日本笑い学会四国支部講師、Dr.Kataria School of Laughter Yoga笑いヨガ認定ティーチャー、禁煙支援のためのNPO法人「ほっぷSMOPじゃんぷ・子どもたちの未来へ」理事長。日本禁煙学会専門医、日本抗加齢医学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、労働衛生コンサルタント(保健衛生)、徳島産業保健推進センター相談員(産業保健)。Jリーグ徳島ヴォルティスチームドクターなど地域や職域の笑いによる健康教育、運動指導、禁煙支援に従事。趣味は落語鑑賞、笑いヨガ、人里離れた山間でアイロンがけを楽しむエクストリーム・アイロニング、見切れ写真愛好家。

加渡 いずみ 先生
四国大学短期大学部 准教授
CFPファイルナンシャル・プランナー、消費生活アドバイザーであられ、専門はライフプランニング。ワークバランスやマネープランニング、キャリアデザインの視点から、個人や家庭、地域、教育機関など各主体が取り組むべき課題や体系的な教育啓発方法について研究を行っている。また、大学での教育活動のほか、県内外で消費者問題、生活経済、ライフプランニングなどの分野で講演活動を行う。現在、「ゴジカル!」では水曜コメンテーターを務め、お金と暮らしの気になる話題を解説するコーナー「くらしの泉」を担当している。徳島県消費者生活審議会会長、徳島県働く女性応援ネットワーク会議会長。「回る寿司とチャンスは1周目でゲットする」、これが私のモットーです。皆様とのご縁に感謝しながら、情熱と信頼の輪を拡大するために地道な活動に取り組んでまいりたいと思います。お目にかかる機会を楽しみにしております。

覺正 寛治 先生
元厚生労働省鹿児島労働局長
1952年生まれ 大阪府出身静岡大学法経学専攻科を修業の後、労働省(現厚生労働省)に入省。労働基準監督官として山形や会津などで勤務するほか、本省では「地下鉄サリン事件」や「阪神淡路大震災」などの労災認定も担当。熱中小学校では、欧米人と日本人との勤労倫理観の相違からみた「はたらく」ことの意味、人間は誤りを犯す動物という視点からのヒューマンエラーの防止、など「はたらく」ことにまつわる元気とやる気の出る話をわかりやすくお伝えします。

仙道 富士郎 先生
元山形大学学長
1965年 北海道大学医学部卒業、米国NIHにて2年間研究に従事した後、山形大学医学部助教授、医学部教授、医学部長、を経て2001年同大学学長に就任。2007年に退官し、2008年-2010年 JICAシニア海外ボランティアに携わる。2011年 子ども支援フェイスブックプロジェクト代表、現在は顧問。2012年より 介護老人保健施設みゆきの丘施設長。専門分野は免疫学。1975年にNK細胞の発見を行う。 医師免許証を持った偽医者みたいな存在で、怪我などの際にはおろおろすると思いますが対応します!「熱中小学校」でお疲れの生徒さんは、ぜひ保健室へ。御酒を飲んで、元気を取り戻しましょう。

田中 美和 先生
株式会社MIZUYA 代表取締役社長
1975年生まれ。10歳から家のごはん係。高校卒業後、障がい者施設で調理員として10年間勤務。「食」は人々の中心にあり「食」は楽しむものであると学ぶ。フードコーディネーターの資格取得後、30歳のとき、「食」で徳島を元気にします!をキャッチコピーに3歳児からの子ども料理教室、TV・新聞・雑誌などメディア出演、クッキングショー、飲食店などの商品開発、無農薬合鴨農法米作り、幼稚園から社会人に至るまでを対象とした講演活動と「食」に関する多岐で活躍中。じっとしていることが苦手なため、休日は愛犬をつれてたびたび県外へドライブに出かける。

大工原 忍 先生
一般社団法人日本オーソフィトセラピスト協会理事長
1974年6月17」日生まれ。97年度準ミスワールド日本代表。モデル、キャスター、女優活動後、メディカルアロマテラピーを主とした株式会社エクサスコーポレーション、パーソナルアロマテラピースクールを設立。講演活動や執筆活動、アロマ商品開発や企業でのアロマを使った身だしなみ講座、日本アンチエイジング歯科学会で講演活動を行う。一般社団法人日本オーソフィトセラピスト協会理事長。メディカルアロマは、塗布薬になるだけでなく、脳に作用し内分泌を整える嗅覚療法としても期待されている。

田野 道子 先生
NPO法人「あるでないで徳島」理事
1949年 徳島県三好市池田町生まれ。介護福祉士で尼僧、臨床宗教師として、心身の支えを求める人たちに寄り添う。血縁や婚姻関係、宗派を問わない永代供養の合葬墓を建立。合葬墓の管理を行う。介護などの相談業務や合葬墓の管理などを行うNPO法人「あるでないで徳島」理事。徳島市住吉の住宅を利用して毎週火曜日午後、高齢者や認知症家族らの交流・相談スペース「ミックスカフェ」で様々な相談に応じている。

井上 優 先生
一般社団法人カルチベイト代表理事
大学で日本史を専攻した後、中堅の印刷会社で商品開発・企画を担当し、プリペイド・カードや磁気キップ等の製品化・実用化を手掛ける。30歳で宮崎に戻り保育所経営を行った後に、コミュニティ・シンクタンクを立ち上げつつ市民活動を行う。現在:一般社団法人カルチベイ代表理事(特活)、iさいと代表理事(特活)、宮崎文化本舗副理事長 (一社)ユニバーサル支援社会創造センター理事、みやざきNPO・協働支援センター&宮崎県地球温暖化防止活動推進センター責任者、音楽(JAZZやPOP)・文学・芝居・映画が大好きな(ちょい悪)2親父(娘談)

山側 芳子 先生
2丁目3番地美容室
膠原病と乳癌と闘いながら「感動と喜びをお届けする」「認められ求められる人になり又人も育てる」を信念に、全国初「子どもの花嫁さん」づくりを行っています。

夛田羅 勝義 先生
徳島文理大学 保健福祉学部 看護学科 教授