<第4期>授業予定表(2018年10月~2019年3月)

とくしま上板熱中小学校<第4期>授業予定表(2018年10月から2019年3月まで)

実施日 1時間目
(13:15-14:45)
2時間目
(15:00-16:30)
第1回
(9月29日)

入学式

「経済発展の原動力となるイノベーションについて」

松重 和美 先生
四国大学 学長

第2回
(10月6日、7日)

「陶芸体験」

中里 隆 先生
唐津焼陶芸家

第3回
(10月27日)

松崎 了三 先生
田舎まるごと販売研究家

荒木 光二郎 先生
公益財団法人徳島経済研究所 専務理事

第4回
(11月24日)

濱砂 圭子 先生
㈱フラウ代表取締役

石原 昇 先生
筑波大学国際産学連携本部客員教授

第5回
(12月8日)

神林 サリー 先生
SaLLy’s English Lesson主催 英会話インストラクター

調整中
第6回
(12月22日)

小杉 博俊 先生
紙の仕事人、紙のエレクトロニクス応用研究会

調整中
第7回
(1月19日)

内海 弦 先生
アーム㈱代表取締役社長

「ストローベイルハウスについて」

カイル・ホルツヒューター 先生
日本ストローベイルハウス協会 会長

第8回
(2月2日))

伊部 菊雄 先生
カシオ計算機㈱

村上 健 先生
高畠ワイナリー代表取締役社長

第9回
(2月16日)

上松 恵理子 先生
武蔵野学院大学准教授

加渡いづみ先生

加渡 いづみ 先生
上板ミタカミプロジェクト発表会

第10回
(3月9日)

岸田 徹 先生
㈱ネットラーニング代表取締役社長

終了式

入学申込みはこちら

 

講師プロフィール


松重 和美 先生
四国大学 学長

中里 隆 先生
唐津焼陶芸家
唐津焼を代表する陶芸家。 1937年、人間国宝12代中里太郎右衛門(無庵)の五男として、唐津市に生まれる。朝日新聞社主催第十回現代日本陶芸展にて、陶彫「双魚」第一席受賞。世界各国を巡った後、小山富士夫氏のすすめにより種子島へ渡り、種子島焼に取り組む。その後、唐津に帰郷築窯し、主として唐津南蛮の制作に取り組む。小山富士夫氏により隆太窯と命名される。1985年には日本陶芸協会主催の現代陶芸選抜展賞を受賞している。世界各国を飛び回り、その土地の土を使って作陶したり、ワークショップをしたりと、固定観念にとらわれない独創的な作陶活動を展開している。

松崎 了三 先生
田舎まるごと販売研究家
高知工科大学地域連携機構 特任教授。 1988年人口約1200人の山村、馬路村と出会い特産品の開発、販売に目覚める。ポン酢しょうゆ、ごっくん馬路村等のマーケティングで馬路村を「ゆずの村」として全国に浸透させた馬路村のブランド商品の仕掛け人。 以来、「田舎まるごと販売研究家」として地域づくりに燃えている。2000年よりフリーとなり、「農」と「食」を中心に農村のコミュニケーション計画のお手伝いに全国をコツコツまわっている。
荒木 光二郎 先生  公益財団法人徳島経済研究所 専務理事

濱砂 圭子 先生
株式会社フラウ 代表取締役  NPO)NPOふくおか理事長 1993年福岡で初めての地域密着型子育て応援情報誌「子づれ DE ・CHA・CHA ・CHA !」を発刊。2000年には主婦生活総研を、2001年にはNPO法人男女・子育て環境改善研究所を設立。また、2003年には、生活者の視点に裏打ちされた「常に5年先を行く」提案を行うと共に、 教育、環境、医療、女性起業家など様々な異分野ネットワークを構築し、全国でCB、起業家、地域づくり、男女共同参画、育児等の支援を行っている。

石原 昇 先生
筑波大学国際産学連携本部客員教授 野村総合研究所主任研究員、東京大学先端科学技術研究センター研究員を経て、秋葉原を拠点に国際経営コンサルタントとして活動中。技術経営の啓蒙や先端技術の事業化を進めている。主な著作は「フラッシュメモリビジネス最前線」工業調査会、「ロボット・イノベーション」日刊工業新聞社、「イノベーション・パラドックス」ファーストプレス社など。今、第3次ブームを迎えているロボットや人工知能がもたらす近未来社会を一緒に考えてみましょう。

神林 サリー 先生
Sally’s English Lesson主催 英会話インストラクター、英語学習本作家。大学の専門は英米文学。アメリカ留学後は、ファッションモデルをしながら通訳・翻訳学校でプロの英語を習得。大手英会話学校の講師、外資系企業勤務の経験を活かしてマンツーマンレッスン、企業研修や講演会、セミナー開催に情熱を燃やす日々。主な著書に「Sally先生のバイリンガル英会話学習法」(研究社)、「Easy&Fun! 英語で手帳を書こう」(永岡書店)、「英語で手帳にちょっこっと日記を書こう」(永岡書店)など著書多数。

小杉 博俊 先生
紙の仕事人、世に無いモノを創りたいとプロダクトデザインを学び、へりくつ発想で世界初のモノ(デジタル式体温計「けんおんくん®」、女性向け手帳「レノマ手帳」、CDを90円で郵送できる「CDメールパック®」など)を提案し続け、その多くをロングセラー商品に育ててきました。また伝統を重んじる出雲大社に御本殿大屋根の檜皮を紙に再利用する提案など、分野にとらわれないモノづくりをしてきました。最近は「紙のエレクトロニクス応用研究会」を立上げ、導電性銀ナノインクや目に目難いコード技術を活用して「紙のデジタル化」に夢中になっています。

内海 弦 先生
1987 年、インテルジャパン株式会社(現インテル株式会社)に入社。1997 年から 2003 年、インテル株式会社勤務。ワイヤレス技術センターおよびフィールドアプリケーション本部長代理。2003 年から 2008 年、テンシリカ株式会社勤務にて、フィールドアプリケーションディレクターとして勤務。2008 年 11 月アーム株式会社入社。OEM セールスを経て 2010 年よりセールス VP に就任、2013 年代表取締役社長に着任。
カイル・ホルツヒューター 先生 日本ストローベイルハウス協会 会長

伊部 菊雄 先生
1976年カシオ計算機入社。時計設計部に所属し、1981年に「落としても壊れない丈夫な時計」というテーマを掲げ、耐衝撃構造の開発をスタート。2年を費やし「G-SHOCK」として商品化に至る。その後、外装素材にメタルを用いたG-SHOCK「MR-G」、電波ソーラーのメタルの「OCEANUS」の商品企画に従事。現在は時計の企画業務を行いながら、「Father Of G-SHOCK」として世界各国で行われているG-SHOCKのイベントに参加し、現地の言葉でブランドの世界観を広める活動を行っている。また、昨年後半より全国のどこの小学校にも出向き、小学生向けに発明教室を行い、モノを通じて役に立つことを考えることで発明の楽しさを伝える活動を行っている

村上 健 先生
高畠ワイナリー株式会社代表取締役社長  高畠町生まれ。1990年に当時の高畠ワイン株式会社に入社し、2003年執行役員に就任。2007年からは取締役営業部長として業務にあたる。2009年常務取締役、その2年後の2011年より代表取締役社長として事業を行っている。熱中小学校では「ぶどう畑再生プロジェクト」の監修を行う。

上松 恵理子 先生
武蔵野学院大学准教授 新潟大学大学院情報文化研究科修了、同大学院後期博士課程修了。国際大学GLOCOM客員研究員、早稲田大学招聘研究員、明治大学研究員、東洋大学非常勤講師。教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟有識者アドバイザーに就任、現在に至る。テクノロジーの進化に伴う最新のICT教育を海外で調査研究し、日本にフィットした教育方法の実践に取り組み中。ぜひ一緒に新時代の教育を体験しましょう!

加渡 いずみ 先生
四国大学短期大学部 准教授
CFPファイルナンシャル・プランナー、消費生活アドバイザーであられ、専門はライフプランニング。ワークバランスやマネープランニング、キャリアデザインの視点から、個人や家庭、地域、教育機関など各主体が取り組むべき課題や体系的な教育啓発方法について研究を行っている。また、大学での教育活動のほか、県内外で消費者問題、生活経済、ライフプランニングなどの分野で講演活動を行う。現在、「ゴジカル!」では水曜コメンテーターを務め、お金と暮らしの気になる話題を解説するコーナー「くらしの泉」を担当している。徳島県消費者生活審議会会長、徳島県働く女性応援ネットワーク会議会長。「回る寿司とチャンスは1周目でゲットする」、これが私のモットーです。皆様とのご縁に感謝しながら、情熱と信頼の輪を拡大するために地道な活動に取り組んでまいりたいと思います。お目にかかる機会を楽しみにしております。

岸田 徹 先生
株式会社ネットラーニング代表取締役社長 1966年東大経済学部卒業 1977年東大大学院経済研究科博士課程修了 出版社などをへて、 1991年セコム新事業開発室長 1998年ネットラーニング設立 現在、ネットラーニングホールディングス、ネットラーニング、wiwiw、Phoenix Consulting、明香信息諮詢公司など各社の代表取締役 熱中小学校のサマースクールで’ネットで変わる学習’の招待講演を行う。

入学申込みはこちら