<第16期 前期>授業スケジュール(2026年4月~2026年9月)

とくしま上板熱中小学校<第16期前期>授業スケジュール(2026年4月~2026年9月) 授業料:6,000円(税込)

実施日 1時間目 2時間目
第1回
4月18日(土)

堀田 一芙先生
一般社団法人熱中学園 代表理事
熱中小学校創設者

未定

山本 貴博先生
物理学者
東京理科大学理学部 教授

未定

第2回
5月16日(土)

初夏の遠足(予定)

第3回
6月20日(土)

鈴木 健太先生
農林水産省 広報評価課 課長補佐
前鹿児島県鹿屋市副市長

未定

池田 めぐみ先生
山形県スポーツ協会スポーツアドバイザー
元フェンシングオリンピアン

「いまだかつて体験したことのない体育授業」

第4回
8月13日(木)


阿波踊り 踊り込み

第5回
9月12日(土)


粟飯原 理咲先生
アイランド株式会社 代表取締役
インターネットサービスプロデューサー

未定


佐久間 快枝先生
チョウシ・チアーズ株式会社 代表取締役
ちば銚子熱中小学校 教頭

未定

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講師プロフィール


堀田 一芙先生
一般社団法人熱中学園 代表理事
熱中小学校創設者

(株)内田洋行顧問 
1947年神奈川県横浜市 日本ミツバチ養蜂家
慶応義塾大学経済学部、インディアナ大学経営修士卒業
日本アイ・ビー・エム(株)常務取締役としてPC、ソフトウェア事業などを歴任。
現在、地方創成の為の学びの活動「熱中小学校」、「食の熱中小学校」、のと復興音楽ツアーなどを行っている。
著書に「老いてからでは遅すぎる」がある。
エッセイ集 https://www.korobocl.com/
Facebook  https://www.facebook.com/KOROBOCL


山本 貴博先生
物理学者
東京理科大学理学部 教授

1975年大分県生まれ。
1998年、東京理科大学理学部卒業。
2003年、東京理科大学大学院理学研究科博士後期課程修了、博士(理学)を取得。
科学技術振興事業団の研究員、東京大学の助教などを歴任し、現在は東京理科大学にて教授。
東京理科大学ナノカーボン研究部門の部門長ならび
ウォーターフロンティアサイエンス&テクノロジーセンターの副センター長を務める。
主な著作としては「基礎からの量子力学」、「基礎からの物理学」、「量子力学 工学へのアプローチ」など。
最近では、理論物理学を駆使して「体温を利用して発電するカーボンナノチューブ」の研究などに取り組んでいる。
また、テレビ番組「世界ふしぎ発見!」や雑誌「Newton」などのメディアを通して、
サイエンスの魅力を世間に発信している。


鈴木 健太先生
農林水産省 広報評価課 課長補佐
前鹿児島県鹿屋市副市長

1981年生まれ、東京都大田区出身。
筑波大学在学時にしていた農家でのバイトから農業や食の世界に魅了され、2004年に農林水産省に入省。
北陸や中国四国地方でコメ政策の現場担当を経験したほか、食品ロスや食料安全保障、農業と福祉の連携などを担当。
2人の息子たちとは鉄道を共通の趣味にして、時間を見つけては鉄道旅行をしたり、
家にあるプラレールは自分の趣味も兼ねて一緒に遊んでいる。
2021年4月から2023年3月まで鹿児島県鹿屋市役所に副市長として出向。
2023年4月より、農林水産省に帰任し、国家公務員としては初めて、リモートワークを組み合わせながら、
鹿屋と東京の2拠点生活を実践し、新たな働き方を模索中。
“農村を旅する公務員”として地域のイベントに出たり、各地を巡って面白い人、熱い人と会う時間を大切にしている。


池田 めぐみ先生
山形県スポーツ協会スポーツアドバイザー
元フェンシングオリンピアン
日本スポーツ協会理事

1979年8月1日生まれ。山形県南陽市在住。
米沢興譲館高校―東女体大―筑波大大学院出。
2006年ワールドカップ準優勝。
アテネ、北京のオリンピックに出場し、北京では日本勢過去最高の15位。
10年広州アジア大会のエペ団体では金メダルを獲得。
「YAMAGATAドリームキッズ」チーフアドバイザー、日本アンチ・ドーピング機構アスリート委員、
山形大学地域教育文化学部非常勤講師、日本サッカー協会「夢先生」を務めている。


粟飯原 理咲先生
アイランド株式会社 代表取締役
インターネットサービスプロデューサー
和の学び舎 代表

国立筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズ、リクルート社を経て現職。
日本最大級のお取り寄せの情報サイト「おとりよせネット」をはじめ、
「レシピブログ」「フーディーテーブル」「朝時間.jp」などのウェブサイトや、
キッチン付きイベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営。
美味しいものに目がない食いしん坊&行くとついつい長居してしまう本屋好き。
2011年より、日経産業新聞にて「風を読む」コラムを担当。


佐久間 快枝先生
チョウシ・チアーズ株式会社 代表取締役
ちば銚子熱中小学校 教頭

関東最東端の日本一初日の出が早く見える街、千葉県銚子市で、「地域ブランドプロデュースカンパニー」として、
街もみんなもチョウシよくしたい!と『銚子ビール』事業を中心に展開。
「あるモノつないで、ないコトつくる」をコンセプトに、
銚子の素材や産業をクラフトビールを通じて繋ぎ合わせ、地域の仲間と新しい地域ブランドを開発するなど、
「世界一チョウシいいまち」を目指して地域活性化に取り組んでいる。

銚子ビールのロゴは、日本一早く昇る銚子の初日の出をモチーフにして、
縁起の良い「はじまり」を応援するメッセージが込められており、
「挑戦するすべてのひとをチョウシよくする!」をカンパニーミッションとして、
笑顔ある人生に寄り添い続けるために日々前進している。