<第5期>授業スケジュール(2019年4月~2019年9月)

とくしま上板熱中小学校<第5期>授業スケジュール(2019年4月から2019年9月まで)

実施日 1時間目
(13:15-14:30)
2時間目
(14:45-16:00)
3時間目
(16:00-16:30)
第1回
4月20日(土)

入学式


「阿波製紙100年の歩み」

三木 康弘先生
阿波製紙株式会社 代表取締役社長

第2回
5月12日(日)

「野遊びによる地方創生」~日本の地方にあるグローバルバリューとその活かし方~

後藤 健市先生
㈱プロットアジアアンドパシフィック 代表取締役


「動画が伝える! 熱中小学校が10倍わかる 帰ってきた「動画力」講座」

中村 寛治先生
株式会社ヒューマンセントリックス
代表取締役

第3回
6月9日(日)


「司法と社会を巡る旅:現場から考える司法アクセス」

冨田 さとこ先生
法テラス本部
犯罪被害者支援課


「非専従の三人がツバメノートと始めたマイクロビジネス:小さなアイデアの作り方」

竹村 譲先生
オフィスコロボックル創設メンバー

第4回
6月22日(土)


「新しい扉」
大間 ジロー先生
元オフコース ドラマー

第5回
7月6日(土)


請川 博一先生
(有)レイブプロジェクト代表 ドローンパイロット

「生葉染め教室」
(予定)

第6回
7月20日(土)


「阿波踊り」

岡 秀昭先生
娯茶平連連長


河野 理愛先生
コグニティ㈱ 
代表取締役

第7回
8月12日(月)


「阿波踊り熱中連
踊り込み」

第8回
8月25日(日)

岩崎 由美先生
日本エコツーリズム協会 
エコツアーガイド

未定

第9回
9月7日(土)

柏尾 哲哉先生
弁護士、観光開発

宮川 順子先生
一般社団法人日本味育協会 代表理事
ユー・キャン 食部門 主任講師

第10回
9月14日(土)

若杉 浩一先生
㈱内田洋行デザイナー

終了式

入学申込みはこちら

 

講師プロフィール


三木 康弘先生
阿波製紙㈱ 代表取締役社長

後藤 健市先生
㈱プロットアジアアンドパシフィック代表取締役
株式会社プロット アジア アンド パシフィック 代表取締役社長、株式会社スノーピーク地方創生コンサルティング 代表取締役社長 1959年、北海道帯広市生まれ。米国留学、東京での仕事を経て、1986年、26歳で帯広に戻る。以来、社会福祉事業とともに、フィールドカフェ、場所文化フォーラム、まちづくりのさまざまなアイディアを実現するために会社や団体の設立に関わり、地域と連携しながら、場所の価値を生かした企画とその実践及び講演を全国各地で行っている。また、今後の地域活性化において不可欠となるアジアやパシフィック各地域との連携を視野に入れた活動も行っている。場所文化機構代表、地域活性化伝道師(内閣府)、北海点字図書館理事長、全国視覚障害者情報提供施設協会顧問、北海道視覚障害者情報提供施設協議会会長、社会福祉法人ほくてん理事長ほか。

中村 寛治先生
㈱ヒューマンセントリックス代表取締役
福岡県北九州市出身。佐賀大学を卒業後、1990年より日本サン・マイクロシステムズの営業として活動。1996年より日本オラクルに移籍、九州、山口、沖縄の責任者である西部支社長を経て 2004年6月に、人中心という企業理念を社名したヒューマンセントリックスを創業。外資系IT企業の営業現場で培ったノウハウをベースに、企業向け「動画プレゼンテーション」というこれまでになかったサービスを開始。大手企業を中心に1300社、2万本以上の動画の企画、制作に携わり、国内トップレベルの実績を有する。創業以来14年連続増収。 熱中小学校では「これが動画力です!」を座右の銘に授業を行う。

冨田 さとこ先生
法テラス本部 犯罪被害者支援課
2004年に弁護士登録後、2006年の日本司法支援センター(法テラス)開業と同時に、新潟県佐渡市に同センターの支所となる法律事務所を設立し、司法過疎地域での法律支援、特に高齢者・障がい者や消費者問題に取り組む。その後、法テラス沖縄にて貧困層への法律支援や裁判員裁判等に携わった後、退職して渡米し刑事政策を学び、社会学修士号取得。2015年9月から2年半国際協力機構(JICA)のチーフアドバイザーとしてネパールに赴任し、最高裁判所とのプロジェクトを2年半担当。

竹村 譲先生
オフィスコロボックル創設メンバー
オフィス・コロボックル創設メンバーの一人。 超大型汎用コンピュータの営業職として日本IBMに入社。パソコン事業部に在籍中はDOS/Vの商品企画や、モバイルPC「ThinkPad」の商品企画、戦略を担当。早期退職後、富山大学芸術文化学部の教授、非常勤講師として10年間「ブランドデザイン」等の教鞭をとる。現在はICT企業の顧問職やプロダクト・プロデューサーとして各種商品開発を行う一方、商用WEBサイト上で「T教授の戦略的衝動買い」や「本日の一品」等の連載コラムを持つ。鞄やオリジナルのツバメノート等をプロデュースする「Thinking Power Project」の創設メンバーでもある。

大間 ジロー先生
元オフコース ドラマー
元オフコースドラマー、現「Soul & Beat Unit 天地人」 1974年、THE JANETのドラマーとしてプロデビュー。1976年、オフコースに加入。1979年に正式メンバーとなり1989年の解散まで日本の音楽シーンをリードする。その後故郷秋田へ活動拠点を移し新たな人生を模索する中、2001年に津軽三味線界の鬼才、黒澤博幸と出逢い2003年「Soul & Beat Unit 天地人」を結成、日本伝統の和楽器とドラムと打楽器をコラボさせた新しいスタイルの音楽の創造を目指す。東北文化をベースにしたクリエイティビティー溢れる「天地人」の充実した音楽活動によって自身の魂の復活を果たし現在国内外で精力的に公演を行っている。2014年より秋田の廃校を利用し「大間ジロードラムワークショップ」も開催。持ち前のおおらかさで人と人を結びつけ常に新しい有機的なステージを創造している。

請川 博一先生
(有)レイブプロジェクト代表
ドローンパイロット、有限会社レイブプロジェクト代表 1961年生まれ。無人航空機ドローンのパイロットとして30年のキャリアを持つ。ドローン空撮の第一人者。精細なドローン操縦技術と卓越した映像センスで、数々のCMやテレビ番組の撮影を手がける。火口など危険地帯や人が立ち入れない場所の調査などでも活躍。危険なものというイメージがついてしまったドローンの可能性と安全性を広く知ってもらうため、定期的に技術講習会を開催して操縦の指導も行う。自身もテクノロジーの発展と安全性の両立を目指して撮影技術を磨き続け、日々、新たな可能性を見出している。 「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK 2016年5月23日放送)に出演。

岡 秀昭先生
娯茶平連 連長
19歳で娯茶平に入連し阿波踊りに情熱を注ぐ。39歳で娯茶平7代目連長に就任し、ゆったりとした正調のお囃子に日本の古典芸能である能を思わせるすり足で魅せる娯茶平独特の踊り方「娯茶平調」を広める。皇居にて天皇陛下傘寿の祝いの席でも阿波踊りを披露し、2013年には徳島県表彰を授与される。近年では、日本だけに留まらず、海外でも阿波踊りを広めるべく精力的に活動している。

河野 理愛先生
コグニティ㈱ 代表取締役

岩崎 由美先生
日本エコツーリズム協会
エコツアーガイド 日本エコツーリズムセンター世話人、日本エコツーリズム協会「このガイドさんに会いたい100人」のひとり。(株)自然環境研究センター在職中、八丈ビジターセンターに解説員として赴任。2000年にエコツアーを提供するProject WAVE(プロジェクト・ウェーブ)を設立。自然や文化を通じて島の素晴らしさを楽しんで頂くと共に、その体験が身の回りの自然をみつめ直すきっかけになるようにと願いつつツアーを提供している。

柏尾 哲哉先生
弁護士
北海道帯広市出身の弁護士。東京で弁護士として活動しながら、地元北海道十勝地方出身の仲間との共同プロジェクトを2013年にスタート。わずか3年の間に、短編映画(「My little guidebook」)、リノベーションホテル(「HOTEL NUPKA」)、クラフトビール(「旅のはじまりのビール」)を一気に創り出し注目を集める。

宮川 順子先生
一般社団法人MIIKU日本味育協会 代表理事
株式会社ユーキャン 食部門 主任講師
調理師講座・食育実践プランナー講座・介護食講座        
料理教室Convivialite’ Miyagawa 主宰 長男のアレルギーを機に、家庭での手作り料理に専念。近隣交流の延長で自然発生的に料理教室を開講。その後「教える」ための専門的知識の必要性を感じ、食関連の様々なセミナーに参加、各種資格を取得。セミナーに参加する中で食の安全にかかわる衝撃的な事実を聞き愕然とし、家族の健康を守る家庭料理の重要性を痛感。安心安全で健康を守る食を広めるため協会を設立。現在は、市民講座、カルチャーセンター他「味・味覚・おいしさ」にまつわる様々なセミナーで講師を務めるほか、資格試験講座のテキスト執筆、商品開発、食による地域活性なども手掛ける。

若杉 浩一先生
㈱内田洋行デザイナー
株式会社内田洋行デザイナー 1984年九州芸術工科大学芸術工学部工業設計学科卒。同年株式会社内田洋行入社、デザイン、製品企画、知的生産性研究所、テクニカルデザインセンターで製品開発と研究開発を行い、現在、内田洋行のデザイン会社であるパワープレイスにて、ITとデザインのメンバーを集めリレーションデザインセンター設立し、新しい価値づくりと事業化を志す。2002年から、スチール家具メーカなのに何故か、日本全国スギダラケクラブを南雲勝志氏と設立、地域と企業と個人のあらたな関係づくりを行い、まちづくりから、製品開発までの支援を行う全国に1800名のボランティア会員がいる。

入学申込みはこちら