第6回目の授業

第6回目授業

1時限目 「デザインを楽しみながら考よう」 山崎 和彦先生

2時限目 「買い物難民を救え」 ―移動スーパーとくし丸ー 住友 達也先生

12:30~    受付開始

 13:00~13:15  授業開始  本日の日程説明(瀬部) 

 13:15~14:15  山崎 先生の授業 「デザインを楽しむ」

 14:30~15:30  住友 先生の授業 「とくし丸などの活動から」

15:40~17:00  生徒ホームルーム活動(生徒交流会)進行(瀬部)

     * お菓子、ジュース等で生徒さん同士の交流を行う

       * ミニ演奏 1)シンフォニア徳島(弦楽四重奏)担当尾形さん

             2)琴の演奏  平岡 香織さん

           *熱中小学校のスライドショウ

〇山崎先生の授業は、物事の考え方についてデザインを通してお話をいただきました。新しい発想、既存からの脱出、発想を楽しむなど自分でものを作成する実習からお互いの作品を見せ合うことから授業が進んでいきました。

生徒さんから多くの感想をいただいています。

・アイデアの造形化のすばらしさに感動。私は全くその柔軟性のかたさを痛感しました。しかし、ものつくり活動は楽しいですね。

・デザインは、日頃の考えと、それを発想の転換するアイデア力が、大事なんやなぁとつくづく考えさせられました。平凡な頭を柔らかくできたら…何か変わりたいです。

・”リフレーミング”すごく難しかったですけど、他の生徒さんのいろんなアイデアを見て、少しヒントをもらえました。頭(脳?)をやわらかくして、これからもデザインしていきたいです。ありがとうございました。

〇住友先生の授業は、地方が抱える過疎化問題を生活環境、特に買い物について焦点を当て、生活必需品を高齢化する家庭にいかに提供するかを「買い物難民を救え!移動スーパー」の取り組みを事業化(起業化)した経緯について授業をしていただきました。過疎化が進みスーパーが少なくなり、交通手段もなくなりつつある状況で、移動スーパーの果たす役割は大きなものがあります。

生徒さんから多くの意見をいただいています。

・私の住む泉谷も商店が無く今は車に乗れますが年齢的にとくし丸が必要になる事があると思います。心強いです。

・香川県在住なので、”とくし丸”ときいた時、船だと思っていました。色々話しをきいて、すごく、勉強になりました。ビジネスの考え方についてもきけてためになりました。ありがとうございました。

・課題をビジネス化して解決するということが大切だと改めて感じました。また、「働き方改革」が推められているなかで、仕事の働きがいがあることがいいなと素直におもいました。私も仕事でマーケティングチックなことをしておりますが。もっと前線で感じてよくしていきたいです。

〇生徒交流会

1)シンフォニア徳島(弦楽四重奏)担当尾形さん

4名の方による弦楽四重奏をお願いしました。生徒の皆さんに大好評でした。

2)琴の演奏  平岡 香織さん 

お連れ合いさんとお二人で演奏会をしていただきました。皆さん大変興味があり音の出方や演奏方法について盛んに聞いたいました。演奏を練習したい方は相談に乗ってくれるとのことです。皆さんチャレンジしてみてはどうでしょうか。